亜麻仁油がアトピーに良いのは本当だった!!

亜麻仁油がアトピーに良いというウワサは本当でした!

 

結論から言ってしまうと、亜麻仁油を食べ始めて2週間目にはアトピーが治まり、それから亜麻仁油2本目に突入していますが、
アトピーは出ていないので亜麻仁油でアトピーが治ったのだと思います。
合わせて、便がスルスルーっと出やすくなり、下腹もスッキリして、いいことがいっぱい起きています。

 

1日に食べた量は、大さじ1ではなく小さじ1で、亜麻仁油の量が半分くらいなくなった頃からですかね。

 

そもそも私が亜麻仁油でアトピーが治るのか試してみようと思ったきっかけですが、
普段からアトピーを治すために、化学物質の入った食べ物を控えたり、石鹸やシャンプーリンス、入浴剤、メイク用品、スキンケア用品
入浴ボディタオル、洗顔方法など、いいと言われるもをキチンと調べてから取り入れても、完治するまでには至らなかったからです。

 

平行して定期的に皮膚科に通って、このような薬とアレルギー用の飲み薬をもらって、対処療法するしかありませんでした。

亜麻仁油アトピー

でももう、皮膚科で処方してもらっていた、このアトピーの塗り薬とは長い付き合いでしたが、やっとサヨナラです!

 

皮膚科では、アトピーができる原因を聞いても「わからない」と言うので、結局できたものへの対処療法になってしまうことに
納得できていない自分がいつもいました。

 

お医者さんは、できてしまった病気の細菌やウィルスを殺す方法については詳しいのですが、
原因や予防については力を入れて研究していないのでわからないのです。

 

どうして詳しく調べてくれないのだろう・・・なんで?と考えてみると、残念なことに原因や予防に力を入れても、
お医者さんの利益にはならないので専門分野にはしない、というのが理由かもしれませんね。

 

だからこそ、可能な範囲で自分は自分で守るしかないんだと思い、
対処療法ではなく完治させるための根本治療となるものは何かないかと日々悶々と過ごしてきたのです。

 

そんな中、”亜麻仁油がアトピーにいい”ということを知り、最初は半信半疑でした。

 

それから亜麻仁油とはどんなものなのかを調べていくうちに、「私に足りないのはこれだ!」ということがわかったからです。

 

わかりやすく簡単に要約すると、亜麻仁油が注目されている「オメガ3」という成分が不足しているためにアトピーになっていた、
という人がものすごく多いと言われていて、そのうちの1人が自分もそうかも、と思ったのです。

 

オメガ3(DHAやEPA)は青魚に含まれる成分ですが、毎日魚を食べることはできてなかったし、
意識し始めるも、原発事故の影響で海の放射能汚染は2015年の今も良くなるどころか、海への垂れ流しで悪化
しています。
TVやメディアの放送が控えられているだけで、現状は何も解決できていない怖い現実。

 

そんな健康面への懸念から、毎日魚を食べることへの抵抗感とストレスが半端なかったのですが、
その点、亜麻仁油なら毎日摂取することへの不安要素がまったくないので、試さない理由がありませんでした。

アトピー亜麻仁油

(ストックは冷凍保存しています)

 

ということで亜麻仁油を試すことになったわけですが、中でもなぜ日本製粉の亜麻仁油にしたのか。

 

本来、亜麻仁油って香りに独特のクセがあり、苦手な人が多い香りだということを知り、
毎日食べるのに、ガマンして食べることは私には絶対続かないので、毎日続けられる亜麻仁油を探した結果
こちらの日本製粉の亜麻仁油に辿り着いたのです。

 

日本製粉の亜麻仁油はクセのある香りを取り除いてくれていて、とっても食べやすいのです。

 

ただ、日本製粉の亜麻仁油はものすごいヒット商品なので、よく完売になり再入荷待ちとなるんですよね〜
だから、切らすのは絶対にありえないので、まとめ買いしています。

 

亜麻仁油は光に弱く酸化しやすいので、封を切ったものは冷蔵庫の扉に保存し、使う瞬間に出して、すぐ冷蔵庫に入れるという
気の使い方をしています。

 

そして未開封のストックは冷凍保存がよりいいということで、私は箱ごと冷凍庫に入れています。

 

せっかくの良い油でも酸化したものを口にすると逆に良くないので、このような保存の仕方を行えばバッチリです!