亜麻仁油とココナッツオイルの効能

亜麻仁油とココナッツオイルは共通の効果効能に、認知症やアルツハイマー、アトピーの予防と改善に良いと言われています。

 

亜麻仁油は、心臓疾患や美容にもよいとされていますが、
ココナッツオイルは、動脈硬化予防や抗酸化が強く、ダイエットに良いオイルです。

 

ココナッツオイルにはない、亜麻仁油の良いところは、オメガ3脂肪酸やαリノレン酸がたっぷり含まれているという点。

 

亜麻仁油にはない、ココナッツオイルの良いところは、
非常に酸化しにくく、抗酸化力がありビタミンEが豊富なダイエットオイルで加熱料理ができる点。

 

ココナッツオイルは食べるとすぐにエネルギーに変わり燃焼スピートが超早く、脂肪として残らず、
体内に蓄積された脂肪も一緒に燃焼してくれます。

 

トランス脂肪酸がゼロのココナッツオイルは、そのままバターの代わりにパンにつけ、シュガーやはちみつとの相性もバツグン。
手作りケーキはバターではなくココナッツオイルに変えても美味しくできますし、
シフォンケーキもパウンドケーキもデコレーションケーキも相性バツグン。
パンケーキやホットケーキも、バターではなくココナッツオイルとはちみつで美味しすぎます。

 

バターは不飽和脂肪酸を多く含む動物性油脂で、太りやすいし、動脈硬化や糖尿病、高血圧、メタボ、肌荒れの素ですから
できれば避けたい食べ物です。

 

本物のココナッツオイルは甘くて良い香りがしますが、
フライや天ぷらを揚げても、香りはじゃませず、いつもよりカリッと揚がり、サクサク美味しく、胃もたれしにくいのも特徴です。
美味しく食べられ酸化しにくいので、揚げ物や野菜の素揚げ、ビーフン炒めの油としても重宝します。

 

餃子の皮にチーズとシソの葉を入れて巻いたものをココナッツオイルで軽く揚げても激ウマですし、
ズッキーニをココナッツオイルで炒めて、塩をふって食べるシンプルメニューが美味しいと聞き、作ってみると激ウマでした^^

 

納豆、味噌汁、炒めもの、煮物、サラダ、パスタ、ラーメン、そば、うどん、などは、ココナッツオイルの香りが合わないので
そういう料理の場合は食べる直前に亜麻仁油を小さじ1杯かけて食べることにしています。

 

魚を食べない日でも、亜麻仁油でオメガ3系が摂取できてしまうので、不足することによるストレスもなくなりました。

 

ココナッツオイルは糖尿病予防や心疾患予防、動脈硬化、高血圧、メタボ予防、ダイエットに優れているので
どちらかを選ぶのではなく、できれば料理次第で使い分け、どちらも摂ったほうがいい油です。

 

ココナッツオイルも食べやすい食べにくいがあるようで、調べまくり、高品質で美味しいと評判だったため
こちらのココナッツオイルも食べています。
亜麻仁油と同じく、人気過ぎて品切れ状態が続いたので、余分にストックするようにしています。
(左側パッケージ変更前、右側パッケージ変更後)

エキストラヴァージンココナッツオイル ココナッツオイル ミンダオ

エキストラヴァージンココナッツオイル

 

というわけで、何の改善を目的としているのかで使うべき油も変わってくるのですが、優先したい目的はなんですか。

 

魚がキライな人や、オメガ3系が不足している、アトピーや肌荒れがとくに気になる人などは、
かけて食べる日本製粉の亜麻仁油から始めるとよいと思いますし、

 

体重増加、ダイエット、メタボ、動脈硬化、糖尿病がとくに気になる人などは、ココナッツオイルから始めるとよいと思います。
可能であれば両方がベストですが、続けることが大事ですから、どちらか1つ無理なく始めてみませんか。

 

日本製粉の亜麻仁油は最近では品切れになるほどの人気ぶりのようで、良い油を食べる人が増えているようです。