亜麻仁油とえごま油の違いとは

亜麻仁油とえごま油の違いはなんだろうと思い、違いを調べたので、わかりやすくまとめてみました。

 

亜麻仁は、江戸時代から薬種として使用されていたようで寒い地方でしか栽培できません。
この種子からとった油が亜麻仁油で、生臭いようなクセのある油。

 

亜麻仁

 

えごまはシソ科で東南アジアのような暑い地域で栽培され、シソの葉に良く似ており、この種子からとった油をえごま油といいます。
最近は携帯に便利なえごま油サプリメントえごま油なるものもあります。
亜麻仁油ほどではないけど、ほんのり生臭さのある油ということで、サプリメントにする人もいるのでしょう。

 

えごま油

 

亜麻仁油とえごま油は成分が似ており、オメガ3脂肪酸が50〜60%も含まれていて、αリノレン酸も同じくたくさん含まれています。

 

同じ分量でαリノレン酸の割合を比較すると、えごま油は25%弱のαリノレン酸を含み、
亜麻仁油は50%弱のαリノレン酸を含むため、選ぶなら亜麻仁油のほうが多くの有効成分を摂取できます。

 

香と味については、えごま油のほうがクセがなく食べやすいという人もいますが、
亜麻仁油の中でも日清製粉の亜麻仁油は、クセはなく、味も香りも無味無臭といっていいくらいなので、
メーカーを選べば、問題解決です。

 

昔に比べて現代は魚を食べる人がすごく減少していますから
アトピー性皮膚炎やアレルギー体質の人が増えている理由の1つでもあるかもしれません。

 

オメガ3脂肪酸の摂取不足はアトピーやアレルギーを悪化させるので、毎日摂取することで、改善の期待もできそうです。

 

認知症予防、心臓疾患予防、中性脂肪を下げるなど、優秀なオイルなので
積極的に取り入れたほうが良いオイルですね。

 

私は亜麻仁油を食べ始めて、まだ4日目ですが、顔のアトピーとアレルギーが落ち着いてきました。
思い込みで改善しているのかどうかは、飲み続ければわかると思うし、治れば、なによりステロイドや飲み薬から開放です!

 

体験談は、また追記しようと思います。

 

ということで、選ぶなら、どちらも使うか、1本を選ぶなら、私は亜麻仁油でした。

 

※追記※
亜麻仁油を食べ始めて3本目ですが、顔のアトピーでなくなっています!
かゆくなくなって、スッピンもはずかしくなくなり、皮膚科へ行かなくなったので、続けようと思います。